ダイビングインストラクターになろう PADI IDC PADI インストラクター
開発プログラム

PADIインストラクターになる為には?

PADIインストラクターになるためには、PADIコースディレクターの元で開催されるインストラクター開発コース(以下:IDC)に参加しなければなりません。
OWDから今までに学んだ一般知識と一般スキル、ダイブマスター講習で見につけたプロフェッショナルとしての知識、技術を基に、インストラクターとして活躍していく為に必要な知識、技術の能力開発に重点を置いたプログラムとなっています。
このIDCはアシスタント・インストラクター(AI)コースと、オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI)プログラムの2つから構成されています。
AIコース(最低4日間)とOWSIプログラム(最低4日間)を連続して組み合わせたものがIDC(7日間)となります。
IDCの達成条件を全て満たすことが出来れば、PADIの開催する2日間のIE(インストラクター試験)に参加することができ、IEに合格するとPADIインストラクターになることができまます。

2020年度 PADI IDC日程

週末コース

プレIDC
プレIDC講習はリクエストに応じて開催致します
IDC
A
1月25日(土)
1月26日(日)
2月1日(土)
2月2日(日)
2月8日(土)
2月9日(日)
B
3月7日(土)
3月8日(日)
3月14日(土)
3月15日(日)
3月21日(土)
3月22日(日)
C
3月28日(土)
3月29日(日)
4月4日(土)
4月5日(日)
4月11日(土)
4月12日(日)
D
5月30日(土)
5月31日(日)
6月6日(土)
6月7日(日)
6月13日(土)
6月14日(日)
E
10月24日(土)
10月25日(日)
10月31日(土)
11月1日(日)
11月7日(土)
11月8日(日)
F
11月14日(土)
11月15日(日)
11月21日(土)
11月22日(日)
11月28日(土)
11月29日(日)
EFRI
お問い合わせください

短期集中コース

プレIDC
お問い合わせください
IDC
お問い合わせください
EFRI
お問い合わせください

Divenavi Scuba Academyで
PADIインストラクターになる
8大メリット!

メリット1

ダイビング専用プールを自社で完備しているからいっぱい練習できる!
プロフェッショナル・ダイバーになる為にダイビング・スキルの習得は必須!
DSAには最大水深3.5mあるダイビングプール完備の為、練習し放題!
納得するまでスキル練習ができます。

メリット2

海は目の前!移動時間なし!
海洋実習を行うダイビングポイントは目の前にあるため、わざわざ遠征することはありません。
その為、知識を身につけた後にすぐに実践練習ができるので、技術の習得が早い!

メリット3

宿泊施設完備
日帰り受講もできますが、宿泊施設も完備しているので、泊まり込みで知識、技術を見につけることができます。
移動時間ゼロでIDCを受講できます。

メリット4

経験豊富なPADIコースディレクターが開催
DSAに常駐のPADIコースディレクターのダイビング歴は20年以上。
そのほとんどがPADIダイビング講習に携わっており、現場での実践経験豊富なレクチャーは即戦力になる為の知識と技術の能力向上の大きな手助けになります。

メリット5

インストラクターになってからのステップ・アップ講習も多数開催。
様々なPADIスペシャルティ・インストラクター講習やIDCスタッフ・インストラクター講習までインストラクターとしてのキャリア・アップまでお手伝いします。

メリット6

インストラクター就職サポート
DSAの関連会社は国内最大のダイビング旅行会社ダイブナビ。
世界中にあるダイビングサービスと提携を結んでおり、国内、海外でインストラクターとして活躍するための就職サポートもお手伝い致します。

メリット7

インストラクター経験値アップのお手伝い!
せっかくインストラクターになっても、活動しないとティーチング・スキルが錆びついてしまいます。
DSAでは年間500名以上のエントリー/継続教育ダイバー講習を開催しており、インストラクター資格取得後、DSAで実践経験を積むことができます。

メリット8

IDCにあわせてプレIDCを開催!
2日間で構成されるプレIDCでは今までのダイビングスキルの復習や知識の復習を行います。
IDCに参加したいけど、知識やダイビングスキルに不安がある方にも充実サポートでインストラクター試験合格の為のお手伝いをします。

PADI アシスタント・インストラクター・コース(AI)

PADIアシスタント・インストラクター・コースは、PADIインストラクター開発コース(IDC)の最初の一部です。
このコースはPADIプロフェッショナルとして経験を得るだけでなく、PADIダイバー教育システムを学ぶ最初のステップでもあります。
必要最短講習日数:3日間~

PADI アシスタント・インストラクターになるとできること

  • PADIインストラクターの元で、PADIダイバーコースの知識開発部分を実施できる。
  • PADIインストラクターの元で、PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースのトレーニング・ダイブ中にあ る水面スキルの評価を実施できる。
  • PADIピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー・スペシャルティ・ダイバーをPADIインストラクターの元で認定できる。
  • プロジェクトAWAREスペシャルティ・コースを認定できる。
  • PADIディスカバー・スクーバ・ダイビングのプールまたは限定水域ダイブを実施できる。
  • エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・ファ ースト・レスポンス・コースを実施できる。
  • デジタル・アンダーウォーター・フォトグラファー・インストラクター・コースを修了すればデジタル・アンダ ーウォーター・フォトグラファーコースを実施できる。
  • エマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー・コースを実施できる。

コース参加の条件

  1. PADIダイブマスター(オープン・ウォーター・ダイバーからレスキュー・ダイバーまでも必要です)、または他の指導団体でリーダシップ・レベルとして認定されていること。
  2. 18歳以上であること。
  3. ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダー・ウォーター・ナビゲーションを含めた、ログに記載されているダイブ経験本数が60本以上であること。
  4. 認定ダイバーになってから6カ月以上経っていること。
  5. 過去24カ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。
  6. 病歴/診断書

コース内容

以下はeラーニングにより自習セクションを終了する。

  1. 学習、インストラクション、PADI システム
  2. 一般規準と手続き
  3. リスク・マネージメント
  4. ダイビングのマーケティング
  5. スタート・ダイビング
  6. PADI スペシャルティ・ダイバー・コースを教える
  7. ビジネス・オブ・ダイビング
  8. キープ・ダイビング
  9. レクリエーショナル・ダイブプラナー(RDP)の教え方
    ※クロスオーバー候補生は必修、PADI メンバーはオプション

以下のカリキュラムに出席する。

  1. コース・オリエンテーション
  2. 知識開発プレゼンテーション
    • 知識開発講習プレゼンテーション1、2
    • 4つのEのカウンセリング・ワークショップ1
  3. 限定水域での講習
    • スキル・デモンストレーション・ワークショップ
    • 限定水域講習プレゼンテーション1、2
  4. オープンウォーター・ダイブの実施
    • オープンウォーター講習プレゼンテーション1
    • ダイバー・レスキュー評価
  5. PADIシステム、規準、手続きエグザム

PADI OWSIプログラム

PADI OWSIプログラムはPADIインストラクターになるための最終のステップです。
このコース中、それぞれの生徒が必要としていることをPADIダイバー教育システムを使って適応させることを学びます。
包括的なトレーニングと多様な教材を使い、同僚や生徒から多くの信頼も得ることになります。このPADIオープン・ウォーター・スクーバ・インストラクターは、PADIディスカバー・スクーバ・ダイビングからPADIダイブマスター・コースまで幅広い範囲に及ぶPADIプログラムを実施することができます。
必要最短講習日数:4日間~

PADI アシスタント・インストラクターになるとできること

  • PADIインストラクターの元で、PADIダイバーコースの知識開発部分を実施できる。
  • PADIインストラクターの元で、PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースのトレーニング・ダイブ中にあ る水面スキルの評価を実施できる。
  • PADIピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー・スペシャルティ・ダイバーをPADIインストラクターの元で認定できる。
  • プロジェクトAWAREスペシャルティ・コースを認定できる。
  • PADIディスカバー・スクーバ・ダイビングのプールまたは限定水域ダイブを実施できる。
  • エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・ファ ースト・レスポンス・コースを実施できる。
  • デジタル・アンダーウォーター・フォトグラファー・インストラクター・コースを修了すればデジタル・アンダ ーウォーター・フォトグラファーコースを実施できる。
  • エマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー・コースを実施できる。

コース参加の条件

  1. PADIダイブマスター(オープン・ウォーター・ダイバーからレスキュー・ダイバーまでも必要です)、または他の指導団体でリーダシップ・レベルとして認定されていること。
  2. 18歳以上であること。
  3. ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダー・ウォーター・ナビゲーションを含めた、ログに記載されているダイブ経験本数が60本以上であること。
  4. 認定ダイバーになってから6カ月以上経っていること。
  5. 過去24カ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。
  6. 病歴/診断書

コース内容

以下はeラーニングにより自習セクションを終了する。

  1. 学習、インストラクション、PADI システム
  2. 一般規準と手続き
  3. リスク・マネージメント
  4. ダイビングのマーケティング
  5. スタート・ダイビング
  6. PADI スペシャルティ・ダイバー・コースを教える
  7. ビジネス・オブ・ダイビング
  8. キープ・ダイビング
  9. レクリエーショナル・ダイブプラナー(RDP)の教え方
    ※クロスオーバー候補生は必修、PADI メンバーはオプション

以下のカリキュラムに出席する。

  1. コース・オリエンテーション
  2. 知識開発プレゼンテーション
    • 知識開発講習プレゼンテーション1、2
    • 4つのEのカウンセリング・ワークショップ1
  3. 限定水域での講習
    • スキル・デモンストレーション・ワークショップ
    • 限定水域講習プレゼンテーション1、2
  4. オープンウォーター・ダイブの実施
    • オープンウォーター講習プレゼンテーション1
    • ダイバー・レスキュー評価
  5. PADIシステム、規準、手続きエグザム

必要ダイビング器材

  1. マスク・フィン・スノーケル
  2. BCD(パワーインフレーター付き)
  3. レギュレーター(バックアップ空気源付)
  4. 残圧計・水深計・コンパス
  5. ダイバーズウォッチ、ダイブコンピューター
  6. 保護スーツ(水温、環境、季節に適したものをご用意下さい。)
  7. 水中ナイフ
  8. 緊急用シグナル器材(ホイッスル、シグナルフロート等)×2
  9. ダイビングバッグ(メッシュバッグ等)
  10. スレート(水中ノート、クエスト等)、水中で使用可能な鉛筆
  11. その他通常のコースでご使用の器材

必要教材

  1. PADI インストラクター・マニュアル
  2. PADI ガイド・トゥ・ティーチング
  3. PADI スペシャルティ・コース・インストラクター・マニュアル、または以下のスペシャルティ・ コース・インストラクター・ガイド:ピーク・パフォーマン   ス・ボイヤンシー、プロジェクト、AWARE −サンゴ礁の保護
  4. PADI オープン・ウォーター・ダイバー・マニュアル
  5. レクリエーショナル・ダイブプラナー:RDP テーブルとeRDPML、使用説明書
  6. PADI スキル練習とダイブ・プランニング・スレート
  7. オープン・ウォーター・ダイバー・クイズ&エグザム
  8. アドベンチャー・イン・ダイビング・マニュアル
  9. PADI レスキュー・ダイバー・マニュアル
  10. レスキュー・ダイバー・ファイナル・エグザム
  11. PADI ダイブマスター・マニュアル
  12. ダイブマスター・ファイナル・エグザム
  13. 水中用キューカード:オープン・ウォーター・ダイバー、アドベンチャー・イン・ダイビング
  14. レスキュー・ダイバー、ダイブマスター、ディスカバー・スクーバ・ダイビング
  15. 限定水域レッスン準備スレート
  16. オープンウォーター・トレーニング・ダイブ・レッスン計画スレート
  17. エンサイクロペディア・オブ・レクリエーショナル・ダイビング
  18. ダイビング・ナレッジ・ワークブック、またはダイビング理論オンラインのe レコード

コース料金

PADI IDCコース
講習料金
210,000円(税別)
PADI AIコース
講習料金
120,000(税別)
PADI OWSIプログラム
講習料金
120,000円(税別)
最短開催日数 7日 3日 4日
学科講習費
プール実習費
海洋実習費
教材費 × × ×
施設利用料
シリンダー代
ウェイト代
宿泊代 × × ×
食事代 × × ×
IDC登録料 × × ×
IE受講料 × × ×
AI申請料 × × ×
eラーニング
受講料

コース料金以外に必要となる費用

教材代
所有している教材によってかわります。お問い合わせください。
PADI IDC登録料
24,430円
PADI IE受講料
※IE受講者のみ
1月~9月:97,200円(税別)
10月以降:99,000円(税別)
PADI AI申請料
AIコース終了者のみ
11,300円(税別)
プレIDC/2日間
希望者のみ
40,000円(税別)

EFRインストラクターコース

IE受講者はエマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクターまたは救急医療機関に おいてCPR/ファースト・エイドのインストラクター資格を所持している必要があります。

コース参加の条件

過去24カ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。

コース料金

EFRインストラクター
コース料金

50,000円(税別)
最短開催日数 2日
講習料金
CFC講習代
EFRI申請料金
EFRI申請料金 ×
CFC教材料金
EFRI教材料金

コース料金以外に必要となる費用

EFRI教材代 15,000円(税別)
EFRI申請料金 7,740円(税別)
三浦 海の学校
Divenavi Scuba Academy
〒238-0224 神奈川県三浦市三崎町諸磯1621
046-880-0835
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